画廊ギャラリーシーズ
HOME 絵のある部屋 アーティスト スケジュール プロモーション インフォメーション 画廊案内 お問い合わせ

 ・・・ [アーティストTOPへ]

佐藤 忠良(さとう・ちゅうりょう)

1912年、宮城県黒川郡生まれ。彫刻家。
少年時代を北海道で過ごし、絵画を学ぶために上京するが
ロダン、マイヨール、デスピオなどの作品に感銘を覚え彫刻家を志す。
東京美術学校(現東京藝術大学)を卒業後、新制作派協会(現新制作)を舞台に活躍。
1944年に兵役に招集、終戦後のシベリアでの抑留生活を経て帰還後に制作を再開。
その体験から、平凡なごく普通の日常生活の中でほんの一瞬だけ垣間見る
「人間の美」を追求した作品を多く手掛ける。
1960年高村光太郎賞、1974年芸術選奨文部大臣賞、1975年中原悌二郎賞を受賞。
1981年には、パリの国立ロダン美術館で日本人初の個展を開催。

その功績により、フランス・アカデミー・デ・ボザールの客員会員に推挙されるなど、
国際的にも高い評価を得ている。

2011年 逝去


作品 ひろえ
    HIROE
材質 ブロンズ
制作年 1989年
寸法 40.0×18.0×22.0p
署名 髪後部に[89CHURYO]
鋳造点数 2点
                   

Copyright (C) 2007 Gallery Shes LTD. All Rights Reserved.